人相-基礎知識-
人相は数ある占いの中でも難しいといわれている分野ですよね。
しかし、基礎的なところだけであれば、少し学習すれば、すぐ占えるようになれます。

まずとは人相でしょう?
よく怖い人のことを「人相が悪い」などと言ったりしますよね。
その他にも、「あの人は感じがよい」とか
「やさしそうな人」「見かけによらない」「貫禄がある」「影が薄い」etc..

人相というのは、日頃無意識に判断している顔からの性格・体調などを、
明確に判断できるよう学問的に解明したものです。
「見かけによらない」と言うように、いつも相手の「感じ」だけでなんとなく判断しているだけでは、
うまく相手の内面に隠されたものが見えてこないというわけです。

人相を見る事を「相学」「観相」といい、頭髪から足の裏までの相を人相として見ます。
とはいえ、実際に人の体を見回すわけにはいきませんから、通常は顔を見て判断します。
そこで使われるのが五官相法、骨格相法、気色相法です。

一般的によく使われる五官相法は、

顔を五官(眉(額含む)
眼・鼻・(頬含む)
口唇(顎含む)


という5つのパーツに分けて鑑定します。

骨格相法は顔などの形から一生の運勢などを大まかに推定し、
気色相法は顔色から現在かかえている問題や病気などを判断します。

それでは次ページにて体のパーツごとに、
人相詳細を載せた表がありますので、参考ください。


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