才能と手相
才能を見るときに、頭脳線の傾斜で判断する方法がわかりやすいです

まず、頭脳線の長短をみます。
  
◇短い場合
同時にいくつものことを考えるのは苦手だが直感力に優れ、行動力があり、一つのことが長く続けられるタイプ。一つのことに専念して、腕と人格を磨くことで大成する。職人タイプ。

◇長い場合
緻密な思考の持ち主で、頭脳明晰。本人の努力次第で能力が発揮できる。この場合、傾斜が才能の方向をあらわす。


6.頭脳線の先端が二股に分かれる場合

多芸多彩な能力の持ち主。マルチタイプ。二つ以上の才能があることをあらわしている。
一つのことを始めたら最後までやり遂げるように努力すれば、同時にいくつものことができるようになる。
2つの仕事ができる可能性がある。
先端が分岐して、ほぼ同じ長さの場合、決断力に乏しくあれこれ考えて煮え切らないタイプ。


7.頭脳線が横に直線的な人

気が強く、合理的な思考をする。現実主義。理工系向き。長いほどその傾向が強くなる。経理や技術者向き。


8.頭脳線が月丘の方向に向かって曲線を描いて下降する人

気が優しく、文系向き。月丘に湾曲する人は美術・音楽・演劇・文学など芸能や創造の分野に向いている。
クリエイティブな発想を生かした職種向き。
月丘へ向かうからではなく、四角原が広くなることで感受性が豊かになるとみます。月丘は芸術性や神秘性とは無関係です。ここが、今までの手相との解釈の違いです。

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