性格と手相
性格をみるときに、生命線と頭脳線の基点部分で判断するのが一番わかりやすいと思いますので
それについて説明します

1.生命線と頭脳線の重複部分が短い。

重なっていても1センチ以内まで、日本人の約半分にあたります。
順応性に優れている。環境や相手に合わせる。受け身になりやすい。どちらかといえば慎重です。
神経質な面があり悲観的になりやすく、くよくよするところがある。人にだまされやすい。


2.生命線と頭脳線の重複部分が長い。

人差し指と中指の中間よりも中指側まで重なる。日本人の約3割にあたる。
1.の人よりさらに慎重で気が小さく消極的。自己主張しない。与えられた仕事は責任を持ってやり遂げるので、幹事やまとめ役に最高。子供のころから温厚で内気なところがある、優しい性格の人が多い。

外見は明朗に見えるが、内気で周囲に気を使いすぎるところがあり、自分一人の時間だけは誰にも邪魔されたくない人が多い。一度失敗すると精神的打撃から立ち直れなかったり、弱点と思い込んで損をする場合が多い。


3.生命線と頭脳線が交差せず離れている。

日本人の1〜2割程度で、親からの遺伝が多い。
自信家が多く、頑固、独断的、活動的なので、がんばりすぎて息切れすることが多い。

意思表示がはっきりしていて優柔不断なところがない。機嫌のよしあし、好き嫌いがはっきりしている。変化を恐れず前向きに行動することで運を開く。個性的で世間に妥協しない生き方をする人が多い。
男性は非常に粘り強く困難に耐えて、自説は曲げない。
女性は情熱にあふれ、負けず嫌いで、あまり人の話に耳を傾けない。女性の場合は晩婚がいい。


4.頭脳線と感情線が一本になり手のひらを一直線に横切る。

日本人の1割未満にあたる。
波乱にとんだ人生が似合う。失敗も成功も自分の信念次第で、小さいことよりも大きいことに興味を示し、のるかそるかの賭けに出るタイプ。
大変な負けず嫌いで独断的、人の指図を受けない。人を使うのがうまく、人の力を結集して組織を動かすことができる。
子供のころに大病を患っている場合が多く、呼吸器の病気が多い。
感受性を示す四角原がないことになり、他の線が良くないと人間関係で問題を起こすこともある。


5.頭脳線が生命線の内側から出る。

神経質で消極的、引込み思案。決断力に欠けるため、能力を発揮できない。考えてるだけで、実行が伴わない。

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