凶方位(四凶方)の意味
四凶方は、マイナスエネルギーのレベルに応じて
<絶命(ぜつめい)・五鬼(ごき)・六殺(ろくさつ)・禍害(かがい)>
と呼ばれる4つのランクに分かれています。
吉方位同様それぞれのマイナス作用や意味が違っています。 自分と相性のよくない方位にうっかりピントをあわせないよう心がけましょう。
絶命(ぜつめい)
最大凶方位
・周りの人に理解されず、誤解・中傷を受けて孤立してしまう
・ワケもなく憂うつになって、失敗を繰り返しがちになる
・深刻な体調不良を引き起こし、精神的に混乱してくる
・人が信用できなくなり、被害妄想に陥ってしまう

五鬼(ごき)
大凶方位
・怒りっぽくなって、対人面でのトラブルが続き、信頼を失うハメに
・批判的になって不満が絶えず、犯罪行為に走りやすくなる
・被害者意識にとらわれて判断力が失われてしまう
・イライラや焦り、反抗心が強くなり、人の心を傷つけてしまう

六殺(ろくさつ)
中凶方位
・自律神経のバランスが崩れ、不眠症や不安感に悩まされる
・集中力が低下して凡ミスが続き、運気をダウンさせてしまう
・自制心が弱まって、依存症や不倫問題を引き起こしがちに
・嫉妬深くなって他人を妬んだりイジメたい気分になる

禍害(かがい)
小凶方位
・雑事に振りまわされて一向に成果があがらない
・他人に利用され、だまされやすくなる
・疲れが取れず、いつのまにか体力が低下していく(特に胃腸)
・何事にもだらしなくなって、ルーズな態度をとってしまう


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